双鶴図

作品名(ヨミ)ソウカクズ
作品名(総称)双鶴図
作家小松甲川 コマツコウセン
制作年(西暦)1920
材質・形状・技法絹本墨画着彩・軸装
形状(縦・高さ)cm146.0
形状(横)cm73.4
美術館分類コードJ-083-006
作品解説日本絵画の伝統的な主題の一つに、寿福を表す吉祥画がある。そのモチーフは多様であるが、本図に描かれているような松竹梅と鶴亀は最もよく知られている。二羽の鶴はその足元の二羽の亀と対応しており、それぞれがついであることを意味している。画面右下から左下に向かって伸びている太い松の樹幹が感動を伝え、反対方向に描かれた白梅によって全体の構図が安定している。

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