鶴算
| 作品名(ヨミ) | カクサン |
|---|---|
| 作品名(総称) | 鶴算 |
| 作家 | 鮫島白鶴 サメシマハッカク |
| 制作年(西暦) | 不詳 |
| 材質・形状・技法 | 紙本・軸装 |
| 形状(縦・高さ)cm | 135.6 |
| 形状(横)cm | 60.2 |
| 形状(その他) | 軸 |
| 美術館分類コード | CA-092-001 |
| 作品解説 | 白鶴は幼名を元吉、字は黄裳、通称吉左衛門といい、白鶴はその号である。身分は島津藩士で沖縄の奉行所に勤めたこともあり、後年は島津家留守番役を務め京都に在任したこともあるという。しかし、その名が今に伝わるのは江戸時代後期の薩摩屈指の文人墨客としてである。鶴算は長寿を意味する吉書である。書は示現流の一の太刀を思わせる豪壮な気迫に充ちて、まさしく薩摩隼人のものである。西郷隆盛も白鶴の書をいつも床の間に掛けていたという。 |