騒心双鶴

作品名(ヨミ)ソウシンソウカク
作品名(総称)騒心双鶴
作家帖佐美行 チョウサヨシユキ
制作年(西暦)1964
材質・形状・技法彫金
形状(縦・高さ)cm93.8
形状(横)cm107.0
美術館分類コードC2-118-007
作品解説帖佐美行は「画一された機械美のマンモスビルや街のムードを美しくし」都市生活に潤いを与える作品を目指していた。この作品は、鉄パイプをたたき、曲げて作品に溶接され、現代建築と調和する大きさと力強さを兼ね備えている。帖佐は現代工芸美術家協会が創立された1961年から鉄パイプの作品を試し、工芸界を驚かせた。この作品は第3回現代工芸展出品作。何か言い争うような二羽の鶴。独特の高音の鳴き声が響いてきそうである。

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