蠢揺
| 作品名(ヨミ) | シュンヨウ |
|---|---|
| 作品名(総称) | 蠢揺 |
| 作家 | 帖佐美行 チョウサヨシユキ |
| 制作年(西暦) | 1971 |
| 材質・形状・技法 | 彫金、銅・鉄にメッキ |
| 形状(縦・高さ)cm | 173.0 |
| 形状(横)cm | 146.0 |
| 形状(その他) | 173*146*6 |
| 美術館分類コード | C2-118-004 |
| 作品解説 | 帖佐美行は1915年宮之城町に生まれ、13歳で上京、当時彫金界の第一人者といわれた海野清の指導でめきめき腕を上げ、1942年第五回文展で初入選の後は日展を中心に着々と日本彫金界の第一人者としての地歩を築き上げた。この作品は成長する胎児や発芽せんとしてうごめく植物などをくるみ込んだ小宇宙を組み入れ、平和のハトを配する絶妙の構図を見せる。近代建築にも調和するレリーフ、パネルというこの作風は、従来の器物中心の金属工芸の殻を破った新領域に用と美を拡大したものとして評価される。 |