終わりなきパリ

作品名(ヨミ)オワリナキパリ
作品名(総称)終わりなきパリ
作家アルベルト・ジャコメッティ アルベルト・ジャコメッティ
制作年(西暦)1969
材質・形状・技法リトグラフ・紙
形状(縦・高さ)cm42.0
形状(横)cm32.5
美術館分類コードP-870-003
作品解説ジャコメッティはスイスの山村のボルゴノヴァに生まれる。パリに出たのは1922年、21歳のときである。5年間、ブールデルのもとで彫刻を学び、以後、パリは常に彼にとって制作と生活の中心的な場所であり続けた。彼の彫刻はどの作品も次第に細くなり、ついには、まるで針金のごとき姿と化していく。最晩年のジャコメッティはパリの街なかを歩き回り、さまざまな道、そこに並ぶ建物と木々、すべてをあるがままに描いている。本作品は針金のような独特の線により、スピード感のある描写がなされている。

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