すわる女

作品名(ヨミ)スワルオンナ
作品名(総称)すわる女
作家アレキサンダー・アーキペンコ アレキサンダー・アーキペンコ
制作年(西暦)1920
材質・形状・技法ブロンズ
形状(縦・高さ)cm66.0
形状(横)cm28.0
形状(奥行き)cm22.0
美術館分類コードS-875-001
作品解説このやさしい雰囲気をたたえ、静かに座って楽器を奏でているような女性像には、凹面やくぼみ、そして穴がある。ロシア生まれの彫刻家アレキサンダー・アーキペンコは、終始人体のフォルムの探求を行い、アフリカ彫刻の原始的なフォルムと現代的で高度な構成とを作品の中で巧みに融合させた。彼の画期的な穴やくぼみは彫刻自体に周りの空間を取り込んでいく。彼によって大きく取り上げられた彫刻作品の周りの空間は次代の彫刻家たちへの貴重な啓示となった。

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