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ままごと道具セット「ママゴトアソビ」

コレクション分類日本の近代玩具
都道府県 or 国名日本
地域アジア
材料陶磁器、木、ブリキ製
製作年代明治末~大正時代(1900~1910年代)
寸法(㎜)パッケージ 縦×横=427×270
卓袱台 高さ×幅×奥行=110×265×200
茶筒 高さ=70
資料解説足を折りたためる座卓(床に座って使うテーブル)は明治時代中頃から家庭に普及し始め、家族が揃って食事をとれるテーブルとして「卓袱台(ちゃぶだい)」の名で親しまれた。本品は、卓袱台、まな板、包丁、七輪、茶わんや皿など、すべてパッケージの中に収めて販売されたままごと道具セット。ただし、パールチャイナ(真珠のような輝きのある磁器)は、後から加えられている。道具のそれぞれが、木、金属、陶磁器…と、本物と同じ素材で作られている。
※商標は◇のなかにKTで、都司製とある。

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