/2
出雲大社の祝い凧・鶴
| コレクション分類 | 日本の郷土玩具 |
|---|---|
| 都道府県 or 国名 | 島根 |
| 製作地 | 島根県出雲市 |
| 地域 | 中国 |
| 材料 | 和紙・竹 |
| 製作年代 | 昭和40年代 |
| 寸法(㎜) | 520×445 |
| 資料解説 | 出雲大社国造家(古来「出雲国造」として出雲国を統合してきた一族)である千家、北島の両家に祝い事があると、氏子たちが「鶴」「亀」の字を描いた凧を揚げて祝意を表していたという。故・高橋好が再現復活させた。尾には安定のためにわら縄が付く。赤い「鶴」の字凧の左側は、翼を広げた鶴が木に止まる姿を表し、右側には、「つる」の文字や家宝を連想させる「くら」の文字が描き込まれている。黒い「亀」の字凧の上側には、大黒神を象徴する打出の小槌や大袋、左下には福が多くもたらされるように「多」の字、右下には豊作を連想する米俵が描き込まれている。 |