黄鶴楼の図

資料名(ヨミ)こうかくろうのず
作者入江長八
大分類美術
中分類工芸
形態塗額
寸法39.0×75.5㎝
技法漆喰着色
落款圬者天祐居士寫
年齢64
製作年明治11年(1878)
解説「日暮仙翁騎鶴去/碧桃華満石基盤」と塗書きがある。画面はすべて根岸土で仕上げ、その上に彩色されたものと思われる。『伊豆長八』の著者・結城素明が三島大社で所見し、絶賛したのがこの鏝絵だと言われている。

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