天袋らんと竹の子(欄間戸四君子)

資料名(ヨミ)てんぶくろらんとたけのこ(らんまどしくんし)
作者入江長八
大分類美術
中分類工芸
小分類鏝絵
形態特殊
寸法29.0×87.0㎝
技法漆喰着色
落款なし
年齢61
製作年明治8年(1876)
解説「寒梅の塗り掛軸(№101)」の横にあった作品。天袋の襖を塗り壁とし、蘭、竹の子、霊芝をレリーフ状に塗り、珊瑚を埋め込むなど貴重な作品。珊瑚で何を表現しようとしたのかは不明である。

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