• 画像切り替えサムネイル画像 その1

  • 画像切り替えサムネイル画像 その2

石井閘門

テーマ名石井閘門
分類1歴史
分類2近現代
解説石井閘門(いしいこうもん)とは、旧北上川沿いの石巻市水押にある水門のことです。閘門とは、二つの水門を造り、その間で水位を動かし、船を移動させる仕組みを持つ水門を指します。石井閘門は、旧北上川と野蒜築港(のびるちっこう、明治初期に計画された港湾造成計画)を結ぶ北上運河の開削のために造られました。オランダ人技師のファン・ドールンが設計し、当時の内務省土木局長石井省一郎(いしいしょういちろう)が総監督を務めました。明治13年(1880)7月に閘門は完成し、石井省一郎の名前をとって石井閘門と名づけられました。石井閘門は、日本で最初の西洋式の閘門であり、現存する最古の閘門でもあります。
副読本『石巻市の歴史 令和7年度版』76~77頁
課題1石井閘門の歴史を調べてみよう

『石巻の歴史』第二巻通史編(下の2)などに記述があります。また、北上川・運河交流館でも紹介しています。
課題2石井閘門を実際に見てみよう

石井閘門は現存しています。付近には石井閘門を紹介する案内板や北上川・運河交流館といった施設があります。

PageTop