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毛利コレクション

テーマ名毛利コレクション
分類1先人
分類2近現代
解説毛利コレクションとは、石巻出身の毛利総七郎(もうりそうしちろう)さんが生涯をかけて収集した一大資料群です。
収集した資料には、毛利さんが発掘した沼津貝塚や南境貝塚などの出土品、灯火具や喫煙具など生活用具、つばやさやなど刀剣道具、石巻にかつてあった鋳銭場(いせんば)関係の資料、仙台藩をはじめとする古文書、北海道のアイヌ民族に関する資料、浮世絵や絵図などがあり、その総数は10万点を超えるとされます。
毛利コレクションには、沼津貝塚出土品のような学術的に価値がある資料だけでなく、根付や化粧用具といった江戸時代から近代にかけての生活用具や、マッチラベルや駅弁の包み紙など、当時の庶民文化を伝える資料が多く残っている点に特徴があります。
毛利コレクションは平成22年(2010)に毛利家から石巻市に寄贈され、現在は、石巻市博物館で保管・展示しています。
副読本『わたしたちの石巻 令和6年度版』161頁 『石巻市の歴史 令和7年度版』9・113頁
課題1毛利コレクションを見てみる

石巻市博物館の常設展示室で毛利コレクションを展示しています。
課題2毛利コレクションを調べてみる

石巻市博物館の常設展示図録や石巻文化センターの図録などで毛利コレクションを紹介しています。

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