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北上川の改修を指揮した 川村孫兵衛重吉

テーマ名北上川の改修を指揮した 川村孫兵衛重吉
分類1先人
分類2近世
解説川村孫兵衛重吉は、天正3年(1575)に長門国(現在の山口県)に生まれました。
慶長6年(1601)に伊達政宗に召し出されて仙台藩に移り、仙台藩領内の治水工事など土木事業に従事しました。
元和年間(1615~1624)から北上川の改修工事に取り組み、寛永3年(1626)に北上川・江合川(えあいがわ)・迫川(はさまがわ)を合流させる難工事を完成させました。
北上川改修工事が完成した後には、蛇田や門脇の荒地の開発を行っています。
こうした川村孫兵衛重吉の功績をたたえ、石巻では毎年8月に川開き祭りを開催しています。
また、太平洋に面し、北上川河口にある日和山には川村孫兵衛重吉の銅像が立っています。
制作年代・時期1575~1684
課題1川村孫兵衛重吉の事績を調べる

事績は、石巻市博物館の常設展示のほか、『石巻の歴史』などで調べることができます。
課題2川村孫兵衛重吉に関する史跡などを見学する

石巻市内にある縄張神社や日和山の銅像などがあります
課題3川開き祭りに参加してみよう

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