富貴丁

コレクション名浅井元義作品
制作者浅井元義
制作年(西暦)1987
制作年代・時期1987
内容・解説石巻市立町二丁目
本作品は、新田町通りより富貴丁を描いたもの。右手に「飾り窓の店」が見える。
清美公園は大正14年に造られた公園で、同じころに偶然石巻を訪れていた甘露寺受長侍従によって命名された。公園内には、同じく甘露寺侍従に命名された「静和亭」という休憩室があった。昭和19年、浅野家は清美公園を石巻市へ寄付を試みたが、維持困難として断られ、公園はそのまま廃止となった。
材質キャンソン紙
技法鉛筆・ボールペン・オイルパステル
寸法(縦)367
単位mm
寸法(横・幅)442
単位mm
単位mm
文献『浅井元義スケッチ石巻Ⅱ 通り・横丁・小路』(1987年)
大分類美術
大'分類浅井元義作品
中分類絵画
中’分類オイルパステル画

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