二十五万楼と煙突

コレクション名浅井元義作品
制作者浅井元義
制作年(西暦)1985
制作年代・時期1985
内容・解説石巻市中央三丁目6-6
二十五万楼とは、小西九兵衛が営んでいた小西薬房二十五万楼のことで、店舗は現在旧観慶丸商店がある場所に建っていた。建物は1896年の福清大火で燃えてしまう。ちなみに、作品の左奥に描かれている背の高い建物は二十五万楼ではなく、「郷雲閣」という小西家の私邸の一部。1927年建造の「郷雲閣」は、東日本大震災の後に解体された。作品の左に描かれているのが、小西ビルで、右に描かれている煙突が星弥酒造店である。
材質ケント紙
技法鉛筆・油性マーカー
寸法(縦)367
単位mm
寸法(横・幅)442
単位mm
単位mm
文献『浅井元義スケッチ石巻 古い家並み』(1985年)
備考画面寸法(界線)は175×242mm
大分類美術
大'分類浅井元義作品
中分類絵画
中’分類素描

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