旧石巻ハリストス正教会堂

コレクション名浅井元義作品
制作者浅井元義
制作年(西暦)1985
制作年代・時期1985
内容・解説石巻市中瀬3
石巻市指定文化財である旧石巻ハリストス正教会教会堂は、明治13年創建、元は千石町に建っていた。
世界遺産に登録されている長崎県の大浦天主堂に次いで古い教会堂で、木造の教会堂では最古とのこと。
昭和53年の宮城県沖地震で被害を受けた後、中瀬に移築再建された。
東日本大震災でも教会堂は被災する。流失こそ免れたものの、大きな被害を受けてしまった。
しかしながら、大津波に耐えたその姿は、復興のシンボルとして石巻市民の心の支えとなり、多くのご支援によって、平成30年に再建された。
材質ケント紙
技法鉛筆・油性マーカー
寸法(縦)367
単位mm
寸法(横・幅)442
単位mm
単位mm
文献『浅井元義スケッチ石巻 古い家並み』(1985年)
備考画面寸法(界線)は170×250mm
大分類美術
大'分類浅井元義作品
中分類絵画
中’分類素描

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