並ぶ倉

コレクション名浅井元義作品
制作者浅井元義
制作年(西暦)1984
制作年代・時期1984
内容・解説石巻市門脇町二丁目6-7
描かれている二つの倉は、かつてこの地で味噌醤油醸造店を営業していた武山商店の建物である。武山商店は元々、御穀船の廻船問屋であったが、明治に入り七代目武山一郎の代になってから醸造業を始めた。武山一郎の次代より本間家の所有となる。
二つの倉は東日本大震災で被災し、作品左にある倉は倒壊してしまったが、残された右の倉は現在、震災遺構本間家土蔵として保存されている。
※倉を保存する際、倉の基礎部分をかさ上げし、位置を動かすなどの措置をしているため、作品に描かれている倉とは若干構図が異なる。
材質ケント紙
技法鉛筆・油性マーカー
寸法(縦)367
単位mm
寸法(横・幅)442
単位mm
単位mm
文献『浅井元義スケッチ石巻 古い家並み』(1985年)
備考画面寸法(界線)は184×258mm
大分類美術
大'分類浅井元義作品
中分類絵画
中’分類素描

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