消える倉

コレクション名浅井元義作品
制作者浅井元義
制作年(西暦)1985
制作年代・時期1985
内容・解説石巻市中央二丁目7-10
今まさに取り壊されようとしている倉を描いた作品。『古い家並み』によれば、この倉は、明治初年には既にあったとされ、雑貨商を営む商家の商品倉庫として使われていたという。
工事用の幕が張られ、重機がある工事現場は、呉服店の京屋と果物店の千葉商店が入っていた建物があった場所で、建物は道路拡張のために取り壊された。京屋は現在のビル建てになったが、千葉商店は本作の「消える倉」ともども駐車場になった。工事現場の隣にある小路は松川横丁、その奥には丸光デパートが見えている。
材質ケント紙
技法鉛筆・油性マーカー
寸法(縦)367
単位mm
寸法(横・幅)442
単位mm
単位mm
文献『浅井元義スケッチ石巻 古い家並み』(1985年)
備考画面寸法(界線)は168×236mm
大分類美術
大'分類浅井元義作品
中分類絵画
中’分類素描

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