小さな漁港の昼下がり

コレクション名浅井元義作品
制作者浅井元義
制作年(西暦)2002
制作年代・時期2002
内容・解説石巻市雄勝町熊沢
本作に描かれる熊沢漁港は雄勝町の大須崎灯台より南に下った場所にある。東日本大震災で津波の被害を受けたが、現在は復旧されている。作品左下に見えるボートの巻き上げ機。現在も熊沢漁港の風景の一員である。
本作品の中央から右にかけて描かれているのが堤防で、右奥に見える白色の塊はテトラポット。堤防の上には、青色のトラックが描かれている。
材質キャンソン紙
技法鉛筆・ボールペン・オイルパステル
形状額装
寸法(縦)393
単位mm
寸法(横・幅)508
単位mm
文献『浅井元義スケッチ石巻Ⅴ 海の見える風景』(1999年)
大分類美術
大'分類浅井元義作品
中分類絵画
中’分類オイルパステル画

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