文豪の生家

コレクション名浅井元義作品
制作者浅井元義
制作年(西暦)1984
制作年代・時期1984
内容・解説石巻市住吉町一丁目8-25
文豪とは志賀直哉のこと。志賀直哉は明治16年(1883)、第一国立銀行石巻支店に勤務していた志賀直温の次男として住吉町に生まれたが、明治18年には父の転勤に伴い上京した。短編小説『白い線』で、志賀直哉は石巻のことに触れているが、「石巻時代の記憶はない」と記している。建物は残っていないが、案内板は現在も立っている。
材質ケント紙
技法鉛筆・油性マーカー・グワッシュ(白)
寸法(縦)367
単位mm
寸法(横・幅)442
単位mm
単位mm
文献『浅井元義スケッチ石巻 古い家並み』(1985年)
備考画面寸法(界線)は168×235mm
大分類美術
大'分類浅井元義作品
中分類絵画
中’分類素描

PageTop