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中筋川トゥール墓跡
| 大分類 | 遺跡 |
|---|---|
| 所在地 | 目手久 |
| 時代・時期 | 近世、近代 |
| 公開解説 | トゥール墓とは、山の斜面、崖、岩陰などを利用した葬所のことを指し、奄美諸島に多く点在する古い墓地の総称として広く知られている。中筋川トゥール墓は、墓の前庭部に石積みが設置されており、墓坑内に無数の人骨が安置されていた。また、埋葬と関連する蔵骨器、供献品が多く得られた。 畑地帯総合整備事業に伴い、現在は畑地に改良されている。 |
| 公開解説引用 | 新里亮人編 2010『中筋川トゥール墓跡』伊仙町埋蔵文化財発掘調査報告書(14) 伊仙町教育委員会 |