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桐紋漆付革羽織(打裂羽織)

資料番号9
資料名(ヨミ)キリモンウルシヅケカワバオリ(ブッサキバオリ)
寸法
資料解説打裂羽織は武家羽織とも呼ばれ、武士が乗馬などの際に用いた羽織です。背縫いの下半分を縫わずに裂
けたままにしています。全体を燻べた後に黒漆で網目模様が施されています。ビロードの衿や5カ所に
白抜きの桐紋がある洒落た革羽織です。

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