漆塗早道

印傳博物館

漆塗早道

資料番号3
資料名(ヨミ)ウルシヌリハヤミチ
寸法22.0×11.0
資料解説帯に挟み、上部の円筒型の部分と下部の袋に銭や薬を分けて入れることが出来る袋物の一種。『艶道通鑑』や『嬉遊笑覧』にあるように主に江戸時代に用いられた。鹿革の全面を漆で塗ったものが多く「地割れ印傳」「松皮印傳」とも呼ばれ、表面の割れゆく様子は粋な模様として好まれた。銅製の蘭の飾金具が付いている。

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