ワカサギの生鮮写真

撮影:川瀬成吾

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ワカサギ

綱硬骨魚綱
学名Hypomesus nipponensis
目サケ目
科キュウリウオ科
形態の特徴魚体の体型的にはコイ科魚類に似るが、脂鰭があることで区別できる。側線が不完全であること、歯が犬歯状であることからアユと区別できる。
最大体長 (mm)130.80
在来種/外来種外来種
分布:湖北北湖、余呉湖
分布:湖西河川、北湖
分布:湖東水路、ため池、内湖、北湖
分布:湖南ため池、南湖
分布の特記事項湖北、湖西、湖東、湖南の各地域から標本が得られている。主に琵琶湖本湖に生息するが、産卵のために冬季に河川に遡上する。
引用文献藤田朝彦・西野麻知子・細谷和海(2008)魚類標本から見た内湖の原風景.魚類学雑誌,55:77-93.
執筆者伊藤 玄, 川瀬成吾
更新日2024/12/21
注記「分布」項目は標本情報に基づいている。特に注釈がない場合は琵琶湖博物館登録標本、注釈がある場合は該当の引用文献の標本情報を参照した。
写真のスケールは1cm
本図鑑を引用する場合は、下記の例を参考にすること。
電子図鑑全体:伊藤 玄・川瀬成吾(2024)琵琶湖いきもの図鑑 魚類. https://archives.biwahaku.jp/search/(参照:yyyy-mm-dd)
各魚種のページ(例:イチモンジタナゴ):伊藤 玄・川瀬成吾(2024)イチモンジタナゴ.伊藤 玄・川瀬成吾(編)琵琶湖いきもの図鑑 魚類.https://jmapps.ne.jp/ikimono/det.html?data_id=7068(参照:yyyy-mm-dd)
※なお、内容が更新される場合があるため、年については各魚種のページの「更新日」を参照のこと

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