乾漆花器

登録番号H-11
作者名小倉 絃梧 1917-1994
大きさ(cm)高10.5×65×12
制作年1960
技法・材質乾漆
解説この作品は、脱(だつ)乾(かん)漆(しつ)という伝統的技法を用いて制作した器に、金彩を施し黒漆で仕上げをしたものである。脱乾漆は、粘土や石膏で原型を作り、その上に布を漆を塗りながら張り重ね、乾燥した後、中の粘土などを抜き取る。その後、さらに布を張り重ねていきながら形作っていく技法である。

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