白光のヒマラヤ

登録番号J-427
作者名福王寺 法林 1920-2012
大きさ(cm)200×728
制作年1991
技法・材質紙本・彩色・額装
初出展覧会等第76回再興院展
解説本作品は、茨城県天心記念五浦美術館開館に際し岡倉天心、横山大観への敬慕のしるしとして作者から寄贈されました。福王寺法林は「尊敬する大観先生は日本の最高峰、富士山をモティーフにしていたが、私はさらに世界の最高峰であるヒマラヤを生涯のモティーフとするのが夢」と語り、50代半ばから何度もヒマラヤを訪れています。この作品の制作にあたってはヘリコプターで移動しながらスケッチを重ね、1カ所からの視点ではとらえられないヒマラヤ山脈の拡がりを描きだそうとしました。
寄贈者名作者(1998年度寄贈)

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