白い流れ

登録番号P-976
作品名(欧文)White Stream
作者名畦地 梅太郎 1902-1999
大きさ(cm)59.4*40.7
制作年1962
技法・材質木版・紙・額装
初出展覧会等第3回東京国際版画ビエンナーレ展
解説作者は戦後、山を中心とした風景、そして山男を主要な題材としながら、描写の単純化、様式化をすすめ、1960年代に入ると抽象表現ともいえる作品が現れる。1950年代から国内外の多くの国際展に出品して活躍の場を広げており、「白い流れ」は第3回東京国際版画ビエンナーレ(1962)に、「雪の目玉」と共に招待出品された作品。その後60年代半ばからは具象へと回帰してゆくが、「白い流れ」はこの抽象の時期の代表作といえる(レゾネによれば限定100部印刷)。

PageTop