ロワールの春

登録番号D-72
作者名村山 密 1918-2013
大きさ(cm)46×55
制作年1992
技法・材質パステル・油彩の加筆・紙・額装
解説緑豊かな牧草地と葡萄畑が広がる中に、数々の古城をはじめ、歴史的建造物が点在するロワール川流域は、「フランスの庭」とも呼ばれ、ロワール渓谷の主要部分は「シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」として世界遺産に登録されています。またこのロワール地方は、かつて宮廷が多く置かれたため典雅なフランス語が発達し、現在は最も美しいフランス語が話される地域とされています。

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