エトルリアの回想
| 登録番号 | W-168 |
|---|---|
| 作品名(欧文) | Reminiscences of Etruria |
| 作者名 | 互井 開一 1904-1967 |
| 大きさ(cm) | 67*97 |
| 制作年 | 1958 |
| 技法・材質 | 水彩・紙・額装 |
| 初出展覧会等 | 三軌会十周年記念展 |
| 解説 | それまで余り扱わなかった静物画を昭和30年代前半に試みたのが「卓上静物」「卓上」であり,自由な構成に展開した作品が「エトルリアの回想」である。その後抽象的な作品も描いたが,昭和30年代末,時に遊び心を感じさせる自由なタッチや,鮮やかな色彩を豊富に用いて(水彩絵具はイギリスのデーラー・ラウニー社のものにこだわった),短いタッチや長いストロークなどにより色彩を重ねる互井独自の作風を確立。 |
