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6)「浴恩園図記序」    

管理番号G027
大分類黄葉夕陽文庫
中分類菅茶山関係資料
小分類書画類
指定番号118
(公開)時代・時期
寸法(高さ、縦)35.90
寸法(幅、横)204.90
点数1
形状紙本墨書
制作者柴野栗山
公開解説柴野栗山(しばのりつざん、1736~1807)による浴恩園図記序である。「浴恩園図記」に収められた作品の写しで、寛政6年(1794)2月の年記がある。118‐7)の尾藤二洲(びとうじしゅう)の題詩とともに、この二作品について「本来は載せるべきものではないが、茶山は二洲、栗山と知已であることから掲載した。両先生が書いた時と名勝の名前や建物が変わっているし、この文章は他人に見せることを禁じられているので、見せないように。」と田内月堂(たのうちげつどう)の筆で書き入れられており、茶山のための特別な計らいであることが分かる。

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