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観古館陳列 陶磁器の一部 浅野侯爵家所蔵

管理番号942
大分類民俗
中分類その他
資料名(よみがな)カンコカンチンレツ トウジキノイチブ アサノコウシャクケショゾウ
寸法(高さ、縦)14.30
寸法(高さ、縦)単位cm
寸法(幅、横)9.10
寸法(幅、横)単位cm
公開解説 観古館は、大正2年(1913)10月、泉邸(せんてい、現在の縮景園)内に設けられた私立美術館。江戸時代の広島藩主浅野家が所蔵する書画・古器物・武具・茶器などが陳列され、絵葉書が作られた。
 昭和15年(1940)に泉邸が広島県に寄附されたときに、陳列品を除いた観古館などの施設も県に移管された。昭和18年(1943)頃から「郷土館」と改称し、昭和20年(1945)の原爆により壊滅した。
時代・時期明治40年~大正7年

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