相原秀二資料

名称ヨミあいはらひでつぐしりょう
数量11509点
内容主に1945年(昭和20年)9月から10月にかけて広島・長崎の被爆の惨状を撮影した原爆被災記録映画「広島・長崎における原子爆弾の影響」の製作に携わった相原秀二氏の資料。この資料は、1999年(平成11年)に埼玉県平和資料館が同氏から寄贈を受けていたが、2004年(平成16年)度から始まった被爆資料等の全国収集事業の一環として、また将来的な保存・活用の点から当館に提供された。資料は、広島・長崎での映画の製作の経緯や撮影状況などを記したメモ、日誌、映画の解説原稿などの他、相原氏が原爆被害について調査・研究した文書類、同氏が収集した原爆被災写真など多数にのぼる。
関連資料「広島・長崎における原子爆弾の影響(完全版)」(VD01231)
「廃虚にフィルムを回す-原爆被災記録映画の軌跡」(Z0916.5H0010025)
寄贈/寄託者埼玉県平和資料館
寄贈/寄託寄贈
言語日本語
資料形態文書、写真など
関連文献加納竜一、水野肇著『ヒロシマ二十年 原爆記録映画製作者の証言』(1965年、弘文堂)
加納竜一、水野肇著『幻のフィルム 原爆記録映画製作者の証言』(1967年、弘文堂新社)
仁科記念財団編『広島・長崎の写真と記録』(1973年、光風社書店)
飯島宗一、相原秀次編『写真集原爆をみつめる―1945年広島・長崎』(1981年、岩波書店)
林重男・井上祐子『原爆写真を追う―東方社カメラマン林重男とヒロシマ・ナガサキ』(2023年、図書出版みぎわ)
久保田明子「相原秀二資料と「平和データベース」―広島平和記念資料館の文書資料の在り方」(『広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告』第19号、2023年11月)
閲覧方法事前に学芸課に問い合わせください。
一部の資料はオンラインで画像を閲覧することが可能です。
作成年代1944年~1992年
資料種別文書、写真

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