脇指 銘 新藤二郎義國
| 資料名よみ | わきさし めい しんどうじろうよしくに |
|---|---|
| 大分類 | 美術・工芸 |
| 時代 | 元禄10年頃 |
| キーワード | 刀剣 脇指 脇差 新藤 義国 2代 盛岡藩 刀匠 御抱 市指定 |
| サイズ | 刃長54.0㎝ 反り1.2㎝ |
| 解説 | 銘:新藤二郎義国 鎬造、三つ棟、中反りとなり、元幅と先幅との差がつき踏張があり、切先は中切先延びごころ。地は板目肌、棟寄り柾がかり、刃寄り杢目交じりとなり、地沸がよくつき白気映りがある。刃文は焼きこみ、勾深く小沸出来の広直刃調となり、物打ち辺りより小互の目足入り葉入る。帽子は小丸やや深く返る。彫物は棒樋片チリを区上の辺りで丸留にし、樋先はやや下る。茎は生ぶ。先は入山形、鑢目は勝手下り、目釘孔は一個。銘は棟寄りに一行切る。 |
