鍾馗図

資料名よみしょうきず
大分類美術・工芸
時代江戸時代後期
サイズ本紙67.0×25.3cm
解説鍾馗は、目が大きく、頬からあごにかけ濃い髭をはやし、黒い衣冠をつけ、長靴をはき、右手に剣を抜き持って小鬼をつかんでいる容姿で、中国では疫病神を追い払い、魔を除くと信じられていた神です。
これは小鬼をつかんでいませんが、髪の毛の細部まで緻密に描かれ、画面の鍾馗からは、ただならぬオーラを感じさせ迫力があります。

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