雪中之鷹図

資料名よみせっちゅうのたかず
大分類美術・工芸
時代江戸時代後期
サイズ本紙97.3×43.3㎝
解説細い木の枝が垂れ下がり、積もった雪の重みが感じられ、墨を塗らないという手法で、積雪を表現しています。
餌が乏しい冬の時期の鷹は、鋭い目で一瞬を逃さないよう佇んでいるようです。印章には「華牧」が押印されています。この印が確認されているのは、管見の限りこの作品だけになります。江戸から戻り、御役医として花巻城に出仕していた頃と考えられます。

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