アントワーヌ・ぺヴスナー

作家名(ヨミ)アントワーヌ・ペヴスナー
作家名(英語)Antoine PEVSNER
作家名(原表記)Antoine PEVSNER

略歴・解説

ロシアに生まれる。キエフとサンクトペテルブルグで絵画を学ぶ。1911年頃パリに行き、キュビスムの影響を受ける。弟ガボの影響を受け、彫刻を始める。1917年弟とともにモスクワへ移り、国立高等美術工芸工房(ヴフテマス)の教授を務める。構成主義の影響から、金属やプラスティックを使った構成主義的な作品を制作。1920年弟と連名で「リアリズム宣言」を発表。1923年にパリへ移住。アプストラクシオン・クレアシオン等に参加し、ガボと並び西ヨーロッパにおける構成主義の代表的彫刻家と評された。彫刻の空間概念を拡大、特に透明性、開放性を大胆に示した。

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