鳴雷神社境内にある手水鉢

名称ヨミナルイカズチジンジャケイダイニアルチョウズバチ
時代江戸時代
解説鳴雷神社境内にある手水鉢。鉄山師、濱谷茂八郎寄進。
鳴雷神社は、旧大野村の鎮守であり、地元の人からは雷神様と呼ばれ親しまれている。宝暦八年(1758)の勧請といわれ、京都上賀茂の賀茂別雷神社(元官幣大社)の今宮として、明治四年(1871)三月に村社に昇格している。祭神は鳴雷神社で、古来より国家安泰、武運長久、五穀成就を祈願してきた。
藩政時代には、八戸藩主南部公からの尊崇も厚く、また、遠く江戸の承認、和泉屋甚兵衛が文化十四年(1817)に石造狛犬一対を奉納しており、地方神社としては著名であった。
サイズ縦41cm*横87cm
地域馬渡・大野中区・仲町
資料ID010OS00009

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