武者絵(掛図)

名称ヨミムシャエ(カケズ)
時代江戸時代
解説材質:和紙
家伝によれば、武者は家の先祖であるといわれている。
武者着用の「ヨロイ・カブト」はその昔親類と言われている八戸の家で持って行ったといわれ、十数年前までは毎年八戸の三社大祭に着用され買物人から一番立派であるといわれたという。
「ヨロイ」の名称は「金福輪(キンプクリン)」と言い伝えられている。
サイズ
地域横手
資料ID004TS00307

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