たたら製鉄で使用する水車鞴(ふいご)の模型

名称ヨミタタラセイテツデシヨウスルスイシャフイゴ(フイゴ)ノモケイ
時代不明
解説たたら製鉄で使用する水車鞴(ふいご)の模型、鞴(ふいご)は、気密な空間の体積を変化させることによって空気の流れを生み出す器具。金属の加工、精錬などで高温が必要となる場合に、燃焼を促進する目的で使われるものを指す。古来日本でフイゴをタタラといっていたが、のちに製鉄炉をさすようになった。
サイズ
地域馬渡・大野中区・仲町
資料ID004OS00091

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