潜水夫・田子仁三郎(左)

名称ヨミセンスイフ・タゴニサブロウ(ヒダリ)
時代大正
解説台船で作業中の田子仁三郎(写真左側)

南部潜りを築いた磯崎定吉、勘助、仁助によって一応南部潜りの基礎が固まると、彼らは後継者の育成及び事業の拡充に力を入れた。
そして、その後継者の中から多くの優秀な潜水夫を輩出し「南部潜り」の名を日本潜水界に名実ともにとどろかせたのである。
(ふるさと読本 -南部潜り-より抜粋)
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資料ID101TS00006

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