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小生の足けがわ日々ぜんかいに立ち

名称ヨミショウセイノアシケガワヒビゼンカイニタチ
時代大正期
解説御書面以て申上候陳者
御貴君様御手紙正尓
拝見仕り候也
又當地小生の足けがわ
日々にぜんかいに立ち
むか居り候間
御休神下され度候
廿四日に蕪嶋かいり戻り
候一寸御知申上候又
次に五十洲の借用金わ
私し行きてセいきて□
致し且思ひ居り内に
足けかして今た一セいき
□□し存て居り候とも
今度日間に行きて
セいき□□致して御送り
候又次は此の手紙
に見れば五郎の借用金
如何かと□由ノ手紙
に候此の手紙は
たれに見てもらいても
わかりまセから
此のたび御知下され度
候御家内わ仕事わ
いそがしければ四九
かります又今
仕事わなければ
足なおして又働て
居りたいと思ひ居り
候此の事四九に
御返事下され度
候  
次ハ□ンジンヲかケテ下さい
金ナイバ(シンマチノ)オトニ五円カシテ
ヤリマシタカラトテ下さい

父上様

八月廿四日      文次郎
サイズ縦18cm*横85.5cm
地域小橋
資料ID006TK00343

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