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人夫派遣人数の連絡願い

名称ヨミニンプハケンニンズウノレンラクネガイ
時代大正期
解説新二月二日返事正拝見仕候間
手紙よれば横濱ヨリ金円出キ申
さち其ノために神バイ致し居り候
尚又品物送被下者度御取
申候此ノ事安心被下度候次に
サツトノ事横濱ヨリゴソタンニナラナイソーツ居候
当地雪二尺はかりちもり居り候間
先御知申上候方ニ勘助様もは
ちとしき出立致次第に参上仕候
返事なり尚又御貴君様ヨリ
よこしたルコトワマさた了ち致し居候
家ノ前ノカツケ杉ノ中頃にしま
い□き□候よくみないば
みわだないからよ□
宜又人夫なんにんくら
いよこしか御知被下度候
次ニ小生亀吉大間参上
仕候か御知せ被下度候
此ノ次ニ用ある手紙み
九州丸ニヨコセバ七八日モコナイ
カラ白糠度辺様方ニ
御願申上候草々
先次て申上候以上

   同 福松
磯崎定吉殿

二伸尚又申上候
御貴君様ソ五百もやり
尚又拾円かし被下者度
返事以て御礼申候
七八日頃ニ前り手紙ニよれ
ば金円ノ入用ノコトだれ
私働き居り候とかんカム
致し居候尚又せひせびの
よーあるなれは小生も
はちとーきびんあり
之たいに参上仕候也
いちれこれたけのよーな
れば御願申上候

新二月十四日大正二年
   郷呂岩吉□

磯崎定吉様□
サイズ
地域小橋
資料ID006TK00327

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