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年貢諸出金無役高上納受領証
| 名称ヨミ | ネングショシュッキンムヤクダカジョウノウジュリョウショウ |
|---|---|
| 時代 | 江戸時代 |
| 解説 | 年貢(ねんぐ)は、日本史上の租税の一形態。律令制における田租が、平安時代初期-中期に律令制が崩壊・形骸化したことにともなって、年貢へと変質したが、貢租(こうそ)という別称に名残が見られる。その後、中世・近世を通じて、領主が百姓(農民でなく普通の民をいう。)を始めとする民衆に課する租税として存続した。主に、米で納めるため、その米を年貢米(ねんぐまい)と呼ばれた。 記載内容:銭三百八拾文者去酉年無役高年貢諸受取申候以上 文久二戌年四月廿八日 名主 忠作 一郷四郎右衛門殿 |
| サイズ | 縦23.8*横7cm |
| 地域 | |
| 資料ID | 005TK00169 |


