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年貢諸出金無役高上納受領証

名称ヨミネングショシュッキンムヤクダカジョウノウジュリョウショウ
時代江戸時代
解説年貢(ねんぐ)は、日本史上の租税の一形態。律令制における田租が、平安時代初期-中期に律令制が崩壊・形骸化したことにともなって、年貢へと変質したが、貢租(こうそ)という別称に名残が見られる。その後、中世・近世を通じて、領主が百姓(農民でなく普通の民をいう。)を始めとする民衆に課する租税として存続した。主に、米で納めるため、その米を年貢米(ねんぐまい)と呼ばれた。
記載内容:銭三百五拾文者去巳年御年貢諸出金無役高上納慥請取皆済ニ御座候以上
安政五午年二月六日
名主 忠作
一郷四郎右衛門殿
サイズ縦24.5*横8cm
地域
資料ID005TK00166

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