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年貢諸出金上納受領証

名称ヨミネングショシュッキンジョウノウジュリョウショウ
時代江戸時代
解説年貢(ねんぐ)は、日本史上の租税の一形態。律令制における田租が、平安時代初期-中期に律令制が崩壊・形骸化したことにともなって、年貢へと変質したが、貢租(こうそ)という別称に名残が見られる。その後、中世・近世を通じて、領主が百姓(農民でなく普通の民をいう。)を始めとする民衆に課する租税として存続した。主に、米で納めるため、その米を年貢米(ねんぐまい)と呼ばれた。
記載内容:銭三百六拾三文去戌年御年貢諸出金上納慥受取皆済御座候以上
文久三年亥二月六日
名主 忠作
一郷ノ四郎右衛門殿
サイズ縦23.5*横8cm
地域
資料ID005TK00164

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