嬰児籠

名称ヨミエイジカゴ
時代昭和(戦後)
解説地元呼び名:エツコ・イツコ。えんつこ。
嬰児籠(エイジカゴ)の「エとジとゴ」の文字をとって「エジゴ」が訛り「エツコ」と呼ぶようになったようだ。昼間、赤ん坊を入れておく藁製の籠。ゆりかごのようなもの。
サイズ
地域大町
資料ID004TS00925

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