春の雪
| 作家名 | 伊東深水 |
|---|---|
| 制作年 | 1930-32年頃 |
| 材質技法 | 彩色・絹 |
| 寸法(cm) | 118.4×36.2 |
| 取得表記 | 寄贈 |
| 取得時期 | 2015年度 |
| 作品番号 | 2015021966 |
平塚市美術館 所蔵作品データベース
| 作家名(ヨミ) | イトウシンスイ |
|---|---|
| 生没年(西暦) | 1898-1972 |
| 略歴・解説 | 東京深川に生まれる。小学校を中退し、家計を助けるため幼少期より働いた。13歳の時、浮世絵の流れを汲む美人画家・鏑木清方に入門し、深水の号を与えられる。入門当時清方の勧めで夜間学校に通い、仕事と画塾、学業と多忙な日々を過ごす。1914年の第1回再興院展、翌年の第9回文展に入選ののち、1922年制作の《指》、翌々年の《湯気》などにより、美人画家としての名声を確立。また、歴史的・古典的な伝統に立ちながら、現代風俗や肖像画にも意欲を示し、さらに風景画や新版画、新聞挿絵などにも携わり、幅広く活動した。戦後は日展を中心に活躍し、要職を歴任。1948年に日本芸術院賞受賞。1949年より鎌倉に住み、1969年には葉山町に別邸を新築し、転居した。 |