高良眞木

人物名(ヨミ)コウラマキ
出身地東京
生年月日(西暦)1930
生年月日(和暦)昭和05年
没年月日(西暦)2011
没年月日(和暦)平成23年

略歴・解説

東京に生まれる。父は高名な精神神経科医の高良武久、母は戦後初の選挙で参議院議員となった女性のひとりである高良とみ。1948(昭和23)年、東京女子大学から米国のアーラム大学に転じ、1952年に卒業して帰国。社会運動家としても活動し、1953年、作家の浜田糸衛らとコペンハーゲンの世界婦人大会に出席。ソ連、中国、ルーマニア、チェコ、フランスを旅行、1955年までパリに住んで2年間グラン・ショミエールで学んだ。美術評論家の洲之内徹に見出された。1966(昭和41)年、文化大革命期の中国を訪れる。1971(昭和46)年、1973年、1979年に銀座・現代画廊等で個展開催。絵画のほか『ふしぎなおはなし』などの絵本もつくった。小田原市で没。

この作者の資料一覧[全1件]

PageTop