花鳥図巻

名称ふりがなかちょうずかん
大分類絵画
員数1巻
材質紙本淡彩
法量まとめ36.7×1216.2㎝
時代江戸時代
世紀18~19世紀
寄贈・寄託者名個人
解説花鳥図の写し。筆者は不明。「朝鮮鳩/南京梅」「くいな/高麗菊」など1紙ごとに花と鳥が描かれ、48紙が貼り継がれる。紙継ぎ目には黒印が捺され、巻末の表具には「絵所四拾八 杉山氏」とあり、「四拾八」とは絵の数ないしは紙数を指し、また「杉山氏」は所蔵者である紀伊藩士の杉山氏と考えられる。杉山氏による収集、もしくは作成になるものとわかる。なお、末尾の八枚は「此八枚寛保二戌年正月下旬於江戸足」とあり、寛保2年(1742)正月に江戸で写して末尾の絵八枚を足したという。
テーマ動物

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