/2
七絶詩書
| 名称ふりがな | しちぜつししょ |
|---|---|
| 大分類 | 書跡 |
| 員数 | 1幅 |
| 作者 | 祇園南海 |
| 材質 | 紙本墨書 |
| 付属品 | 杉箱 |
| 法量まとめ | 縦84.6 横27.8(表装縦176.0 横47.2) |
| 時代 | 江戸 |
| 世紀 | 18 |
| 時期 | 中期 |
| 寄贈・寄託者名 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 祇園南海(1676〜751)による、自作自筆の七言絶句。秋の夜、山の稜線に昇る満月と、月明かりに照らされる川沿いの幻想的な風景を詠んだ作品である。『南海先生文集』巻之四に類詩が収録されるが、詩句にはかなり異同がみられ、『南海先生文集』では、月と海を詠んだ詩になっている。「田萊洲」という淡路島の詩人は、他の詩にもみえ、南海と詩のやりとりをした人物であるが、詳細は明らかではない。 |
| テーマ | 海 |